こんにちは!
ハウスドゥ サンパーク通り浦添店です😊
不動産の購入や住み替えを検討される方にとって、避けて通れないのが「住宅ローンの審査」です。
また、売却のご相談を受けていると「買主さんのローン審査が通るまでどれくらい?」「名義は単独と連名どちらがいいの?」というご質問もよくいただきます。
今回はそんな疑問を解消するために、
住宅ローン審査の流れ・必要書類・そして単独名義と連名名義の違いについてわかりやすくご紹介します!
📝住宅ローン審査の流れ
住宅ローンの審査は大きく分けて 「事前審査」 と 「本審査」 の2段階があります。
🔹①事前審査(仮審査)
購入予定の物件や年収・勤務先・借入状況などをもとに、
「融資が可能かどうか」を金融機関が判断します。
- 期間:通常2~5営業日ほど
- 提出書類:本人確認書類・源泉徴収票・健康保険証など
👉ここでOKが出ると、物件購入の申し込みや売買契約を安心して進められます。
🔹②本審査
売買契約後、金融機関が正式にローンを実行できるかどうかを審査します。
勤続年数・返済比率・信用情報・物件の担保評価などがチェックされます。
- 期間:1〜2週間程度
- 提出書類:
- 事前審査で提出した書類に加え、
- 不動産売買契約書の写し
- 住民票
- 実印印鑑証明書
- 源泉徴収票や確定申告書(最新分)
- 物件の登記簿謄本 など
💡ポイント
「売却」側にとってもこの本審査が通過するまでは安心できません。
買主の審査通過を確認してから「引渡し準備」へ進むのが安全です。
📂住宅ローン審査に必要な主な書類一覧
| 区分 | 主な書類 | 備考 |
|---|---|---|
| 本人確認 | 運転免許証・マイナンバーカード | 写し提出が一般的 |
| 所得確認 | 源泉徴収票・確定申告書 | 直近1〜3年分 |
| 勤務情報 | 在職証明書・健康保険証 | 勤務先確認で必要 |
| 物件資料 | 売買契約書・登記簿謄本 | 不動産会社がサポート |
| その他 | 印鑑証明書・住民票 | 家族全員分が必要な場合も |
👥単独名義と連名名義の違いとは?
住宅ローンを組むときは「名義人」を決める必要があります。
ここでいう名義とは、住宅ローンの借入名義 と 不動産の所有名義 の2つです。
🏠単独名義の特徴
- 借入・所有ともに一人の名義
- 手続きがシンプルで審査も早い
- 収入が十分な場合におすすめ
ただし、夫婦共働きで収入を合算したい場合は、借入額が伸びにくいデメリットも。
👩❤️👨連名名義の特徴
- ご夫婦や親子など、複数人でローンを組むケース
- それぞれの収入を合算して審査が可能
- 借入限度額を上げやすい
一方で、
- どちらかが返済不能になると相手にも負担がかかる
- 将来の売却・相続・離婚時に名義整理が複雑になる
というデメリットもあります。
💡ハウスドゥのポイントアドバイス
将来のライフプラン(転勤・お子さまの進学・相続など)を見据えて、どちらの名義が適しているか慎重に検討しましょう!
🏡売却時にも「名義」は重要!
売却の際は、所有者全員の同意と署名捺印 が必要です。
連名名義の不動産の場合、どちらか一方の署名が欠けると契約が無効になるケースも。
また、住宅ローンが残っている場合は「抵当権抹消」や「ローン完済手続き」にも名義確認が必要となります。
ハウスドゥ サンパーク通り浦添では、
司法書士事務所と連携しながら名義変更・抵当権抹消の手続きサポートも行っています!✨
専門家と一緒に、安心して不動産の売却・住み替えを進めていただけます。
💬ローン審査と名義の確認は“早め”が安心!
住宅ローンの審査や名義の選び方は、
購入時だけでなく売却・住み替え時にも関係する大切なポイントです。
- 事前審査 → 本審査 → 契約・融資実行の流れを理解する
- 必要書類を早めに準備してスムーズに進める
- 名義はライフプランとリスクを踏まえて選ぶ
これらを意識するだけで、不動産取引のトラブルを防ぐことができます!
🏠ハウスドゥ サンパーク通り浦添店では…
売却から新居購入・ローンのご相談までワンストップで対応いたします✨
司法書士・金融機関との連携もスムーズに行いますので、
「売却後のローン完済」や「住み替えローン」などもお気軽にご相談ください!
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🏠 沖縄県浦添市城間4丁目6-2
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