こんにちは!
ハウスドゥ サンパーク通り浦添です🏡
不動産売却で絶対に軽く見てはいけないのが、
**「告知義務」**です。
「言わなくても大丈夫だと思った」
「昔のことだから問題ないと思った」
こうした判断が、売却後の大きなトラブルにつながるケースは少なくありません。
今回は、
✔ 告知義務を怠った場合に起こること
✔ 実際にあったトラブル事例
✔ トラブルを防ぐためのポイント
を分かりやすく解説します⚠️
■ そもそも告知義務とは?
告知義務とは、
売主が把握している物件の重要な事実を、買主に正確に伝える義務です。
対象となるのは、
- 心理的瑕疵
- 物理的瑕疵
- 法的瑕疵
など、購入判断に影響を与える内容。
■ 告知義務を怠るとどうなる?
結論から言うと、以下のリスクがあります。
❌ 契約解除(売買白紙)
❌ 売却代金の返還
❌ 修繕費・慰謝料の請求
❌ 裁判・弁護士対応
👉 売却が終わった後でも責任を問われるのが、不動産売却の怖いところです。
■ 実際にあったトラブル事例①
心理的瑕疵を告知しなかったケース
内容
数年前に室内で孤独死があったが、
「時間が経っているから大丈夫」と判断し告知せず売却。
結果
入居後に近隣住民から事実を知らされた買主が激怒。
→ 契約解除+損害賠償請求
📌 ポイント
・時間経過だけで告知不要とは限らない
・自己判断は非常に危険
■ 実際にあったトラブル事例②
雨漏りを隠して売却したケース
内容
過去に雨漏りがあり、一時的な修繕のみで売却。
重要事項説明で未告知。
結果
引き渡し後の台風で再発。
→ 修繕費用の全額請求+トラブル長期化
📌 ポイント
・過去の不具合も告知対象
・「今は問題ない」は通用しない
■ 実際にあったトラブル事例③
再建築不可を理解していなかったケース
内容
建物は建っているが、
法的に再建築不可の土地。
売主自身が理解しておらず、説明不足のまま売却。
結果
買主が建替え不可と知り、
→ 契約解除+違約金請求
📌 ポイント
・知らなかったでは済まされない
・法的瑕疵は特に注意
■ よくある危険な考え方⚠
❌ 「不利になるから言わない」
❌ 「聞かれなかったから答えなかった」
❌ 「不動産会社が説明すると思っていた」
👉 最終責任は売主様にあるケースがほとんどです。
■ 告知義務トラブルを防ぐためにやるべきこと
① 事実はすべて正直に伝える
不利な内容でも、隠さないことが一番の防御です。
② 曖昧な記憶も相談する
「これって言うべき?」と思った時点で要相談。
③ 専門家に事前チェックしてもらう
不動産会社による告知内容整理が重要です。
■ 告知事項があっても売却は可能!
告知=マイナスではありません。
✔ 正しく伝える
✔ 買主が納得した上で契約
✔ 後トラブルゼロ
結果的に安心・安全な売却につながります✨
■ ハウスドゥ サンパーク通り浦添にお任せください
当店では
✔ 告知義務の整理・判断を無料サポート
✔ 仲介・買取の最適提案
✔ 売却後トラブル防止を最優先
「これ、告知した方がいい?」
そんな段階からで大丈夫です😊
■ まとめ
✔ 告知義務違反は売却後も責任が続く
✔ 心理的・物理的・法的瑕疵は必ず整理
✔ 自己判断はNG
✔ プロに相談することが最大の防御
📝 お問い合わせはこちら
📩 ハウスドゥ サンパーク通り浦添店
🏠 沖縄県浦添市城間4丁目6-2
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