こんにちは!ハウスドゥ サンパーク通り浦添です。
売却査定のご相談でよくいただくのが、
「できるだけ高く売りたいです!」
というご希望です。
もちろん、そのお気持ちは当然です。
しかし、不動産営業として経験を重ねていると、**「この価格設定は少し危険かもしれません…」**と感じる瞬間があります。
今回は、不動産営業が価格設定を見て「注意したい」と思うポイントをご紹介します。
① 相場とかけ離れた価格設定
査定価格より数百万円高い価格で販売を始めたいというご相談は珍しくありません。
しかし、購入希望者は多くの場合、周辺の販売価格や過去の成約事例を比較しています。
そのため、
- 同じエリア
- 同じ築年数
- 同じ広さ
の物件と比較して高すぎると、最初から候補から外されてしまう可能性があります。
売り出し価格と成約価格には差が生じることは一般的ですが、相場から大きく離れた価格設定は売却期間の長期化につながりやすいとされています。
浜野主任最初の1か月は、一番反響が集まりやすい大切な期間です!このタイミングを逃さない価格設定が成功への近道ですよ
② 競合物件に負けてしまう
例えば浦添市内で、
- 同じマンション
- 同じ学区
- 同じ価格帯
の物件が複数販売されていたらどうでしょう?
購入希望者は当然、
- 室内がきれい
- 駐車場条件が良い
- 価格が安い
物件から優先して内覧します。
つまり、ライバル物件より高いだけで見学すらされないこともあるのです。
価格だけでなく、設備や室内状態、管理状況などを含めた総合的な競争力を考えることが重要です。
③ 売れ残りのイメージが付いてしまう
長期間ポータルサイトに掲載され続けると、
購入希望者は
- 「何か問題があるのかな?」
- 「また値下げするかも」
- 「もう少し待とう」
と考え始めます。
これがいわゆる売れ残りリスクです。
売却期間が長くなるほど価格交渉が入りやすくなり、結果的に希望価格より大きく下げて成約するケースも少なくありません。



『高く売る』ことと『高く売り出す』ことは別なんです。最終的に一番高く売れる方法を一緒に考えましょう!
価格は「高い」より「売れる」が大切
価格設定は、
- 売主様のご希望
- 現在の市場動向
- 周辺の競合物件
- 実際の成約事例
これらを総合的に判断して決めることが重要です。
販売開始後の反響を見ながら柔軟に調整することで、より良い条件での成約につながる可能性が高まります。
まとめ
「できるだけ高く売りたい」というお気持ちはとても大切です。
だからこそ、
- 相場から大きく外れない価格設定
- 競合物件を意識した販売戦略
- 売れ残りを防ぐスピード感
この3つを意識することが、満足できる売却への近道になります。
ハウスドゥ サンパーク通り浦添では、査定価格だけでなく、地域の市場動向や競合物件まで分析したうえで、お客様に最適な売却プランをご提案しています。
「この価格で売れるかな?」とお悩みの方は、お気軽にご相談ください!
📩 ハウスドゥ サンパーク通り浦添店
🏠 沖縄県浦添市城間4丁目6-2
📞 098-876-5454
メール📩 urasoe-housedo@r-japan.co.jp
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