こんにちは!
ハウスドゥ サンパーク通り浦添です🏡
心理的瑕疵がある物件で、
売主様が一番気になるのはやはりこの疑問ではないでしょうか?
「正直、いくらくらい安くなるんですか?」
「相場の半額になりますか…?」
結論からお伝えします。
👉 心理的瑕疵=大幅値下げが必須、ではありません。
影響の度合いは「内容・伝え方・売り方」で大きく変わります。
■ 心理的瑕疵が価格に影響する理由
心理的瑕疵物件は、
✔ 不安
✔ 嫌悪感
✔ 将来売却時への懸念
といった感情面のマイナスが価格に反映されやすくなります。
ただしこれは、
建物の価値が下がるのではなく、「買主の心理」が価格を左右している
という点が重要です。
■ 心理的瑕疵による価格下落の目安
あくまで一般的な傾向ですが、実務では以下が一つの目安になります。
● 軽微な心理的瑕疵
(例:自然死・孤独死、発見が早かったケース)
👉 相場の5〜10%程度下落
● 中程度の心理的瑕疵
(例:自殺、発見まで時間がかかった孤独死)
👉 相場の10〜20%程度下落
● 重度の心理的瑕疵
(例:他殺・事件性が高い・報道されたケース)
👉 相場の20〜30%以上下落
場合によっては、仲介より買取が有利になることもあります。
■ 「半額になる」は本当?
結論:ほとんどのケースで半額にはなりません。
✔ 相場
✔ 立地
✔ 築年数
✔ 間取り
✔ 需要
これらの条件が良ければ、
心理的瑕疵があっても十分に市場で売却可能です。
「極端に安くしないと売れない」というのは、
売り方を間違えたケースが多いのが実情です。
■ 売却価格を下げすぎないためのポイント
① 告知内容を正確かつ簡潔に
不安を煽る説明は逆効果。
事実+現在の状況を冷静に伝えることが重要です。
② リフォーム・原状回復の検討
心理的抵抗を下げるために、
✔ クロス張替
✔ クリーニング
✔ 設備交換
などが価格維持につながるケースもあります。
③ 仲介か買取かを見極める
✔ 価格重視 → 仲介
✔ スピード・確実性重視 → 買取
両方の査定を比較することが鉄則です。
■ 心理的瑕疵物件こそ「査定力」で差が出る
心理的瑕疵がある物件は、
❌ 一律で大幅減額
❌ 買取一択
と判断されがちですが、それは正解とは限りません。
実際には、
✔ 告知内容の整理
✔ 市場の見極め
✔ 買主層の選定
で、売却結果に大きな差が出ます。
■ ハウスドゥ サンパーク通り浦添の強み
当店では
✔ 心理的瑕疵を加味した適正査定
✔ 仲介・買取の同時提案
✔ 売却後トラブル防止を前提とした販売戦略
を行っています。
「安く買い叩かれたくない」
「でもトラブルは避けたい」
そんな方こそ、一度ご相談ください😊
■ まとめ
✔ 心理的瑕疵の価格影響は5〜30%が目安
✔ 内容の重さで下落率は変わる
✔ 半額になるケースはまれ
✔ 売り方次第で価格は守れる
📝 お問い合わせはこちら
📩 ハウスドゥ サンパーク通り浦添店
🏠 沖縄県浦添市城間4丁目6-2
📞 098-876-5454
👉 「浦添市 不動産売却」で検索 or 下記フォームからもOK!
🌈 あなたの大切な不動産を、いちばん良い形で次の方へつなげるために。
ハウスドゥが全力でサポートいたします😊
\ 無料査定はこちら /
相談だけでもOK!秘密厳守!
沖縄の不動産売却は当社にお任せください!
