~高く売れる人と売れない人の決定的な違い~
「できるだけ高く売りたい」
不動産売却を考えたとき、誰もがそう思いますよね。
ですが実は――
売出価格の決め方を間違えてしまう人が9割以上と言われています。
そしてこの“最初の価格設定”こそが、
売却の成功・失敗を大きく分けるポイントです。
今回は、現場で実際に多い失敗例とともに
正しい売出価格の考え方を分かりやすく解説します。
■ よくある間違い①「査定価格=売れる価格」だと思っている
まず一番多いのがこちらです。
不動産会社から提示された査定価格を見て
「じゃあこの金額で売れるんですね」と思ってしまうケース。
しかし実際は――
👉 査定価格は“あくまで目安”でしかありません。
査定には
・高めに出して契約を取りたい会社
・早く売るために低めに出す会社
など、会社ごとの考え方が反映されます。
つまり、
査定価格=市場で売れる価格ではないということです。
■ よくある間違い②「とりあえず高く出して様子を見る」
これもかなり多いです。
「値下げすればいいし、最初は高めでいいでしょ」
という考え方。
一見よさそうに見えますが、実はこれ――
👉 一番売れにくくなるパターンです。
理由はシンプルで、
物件は“売り出し直後が一番注目される”からです。
このタイミングで
相場より高すぎると…
・誰にも見向きされない
・問い合わせが来ない
・結果的に値下げしても印象が悪くなる
という負のループに入ります。
■ よくある間違い③「ローン残債から価格を決める」
「ローンがあと〇〇万円残ってるから、この価格で売りたい」
気持ちはすごく分かります。
ただ、不動産市場は――
👉 “売主の事情”ではなく“市場価格”で決まります。
ローン残債はあくまで個人的な事情。
市場からズレた価格設定にしてしまうと、
売れるチャンスを逃してしまいます。
■ ではどう決めるのが正解?
ここが一番大事です。
正しい売出価格は、
👉 「相場+戦略」で決めます。
① 相場を正しく知る
・周辺の成約事例
・現在売り出し中の物件
・築年数や立地の比較
これらをもとに
「実際に売れている価格帯」を把握することが重要です。
② 少し“上”からスタートする
ただし、相場ピッタリではなく
👉 “売れるラインの少し上”に設定するのがポイント。
これにより
・値引き交渉に対応できる
・高く売れる可能性も残せる
バランスのいい戦略になります。
③ 反響を見て調整する
売却は出して終わりではありません。
・問い合わせ数
・内覧数
・反応の質
これを見ながら
適切なタイミングで価格調整することが重要です。
■ 実際にあったケース
以前担当したお客様で、
最初は相場より約300万円高い価格で売り出した物件がありました。
結果はというと――
約2ヶ月間、問い合わせほぼゼロ。
そこで価格を見直し、
相場に近づけたところ…
👉 1ヶ月以内に成約
やはり最初の価格設定が
いかに重要かが分かる事例でした。
■ 高く売れる人の共通点
最後にまとめです。
売却に成功する方は共通して
👉 **「市場を基準に冷静に判断している」**という特徴があります。
・感情ではなくデータで考える
・プロの意見を取り入れる
・柔軟に価格調整できる
この3つが揃うと、
結果的に“高く・早く”売れる可能性が高くなります。
■ 担当スタッフより
売出価格は「なんとなく」で決めてしまうと、
その後の売却活動に大きく影響します。
逆に言えば、
ここを間違えなければ売却はかなり有利に進みます。
「いくらで出せばいいか分からない」
「今の価格が適正か知りたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
お客様の状況に合わせて、最適なご提案をさせていただきます。
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